ある程度の年齢になると管理職の出世についても考えるでしょう。
管理職になることであなたにふりかかる責任や役割が増えてきます。
それに給料面については「残業代がでない」ということで、責任、仕事面、給料面から見ても管理職に出世したくないという若者もいるほどです。
ですが、そんな管理職にもメリットがあり、やりがいを感じている人もいるのは事実です。
出世の時期がくる前に、管理職について調べて心構えをしておきましょう。
また、管理職をこなしていくためには、管理職に向いている人についても頭に入れておくと良いですね。
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管理職に出世することを嫌がる若者が多い理由は責任の重さにある
あなただけの成績が評価される訳ではない
管理職になると責任の重さだけではなく役割が増えるのも大きな負担となる
管理職ということは、普通に働く方より、責任も重くなりますし、それに加えて、仕事の量も増えます。
一社に勤務している期間が長かったり、年齢も上の方は、どうしてもこの管理職の方が背負う、責任とか、仕事の量を重く感じざるをえないかもしれませんね。
管理職は、新人を教育しなくてはいけない
上記のような、仕事の量が増えます。新人、部下を育てること、また、自分と同じ仕事をすることができるよう、教育するのも、仕事の中に入ります。
管理職の中でもより責任が重い管理監督者になると管理手当はでるが残業代はでない
管理監督者の待遇、給料は既に高い
残業代がもらえない理由は、既に管理職の給料は高く、待遇も良いからです。
それを考慮したせいか、労働基準法で管理監督者には、残業代は支払う必要はないと決められています。既に給料は高いので、そこまで支払う必要はないと考えられているようです。これから管理職を狙っている方にとって、少し残念に感じる点かもしれませんね。
大変な管理職にもメリットはあるのでやりがいを感じる人もいる
管理職は、大変な仕事です。能力があり、抜擢されたとしても、上記で説明した通り、新人の教育はしなくてはいけないし、実際に、数字、結果を求められますし、会社で普通に働いている方に比べて、責任は重くなります。
誰でも管理職の仕事をこなせるわけではない。管理職に向いている人
誰でも管理職になれる訳ではありません。管理職にも向き、不向きはあります。
チームをリードできる人
成績が例え優秀でも、チームをリードできる能力がない方には、管理職の仕事は向かないかもしれません。個人の成績は優秀でも、管理職に就く人は、チームをリードする力、まとめる力が必要とされます。それがないようでは、管理職は合わないかもしれません。その仕事をする能力は必要になります。ただそれだけではなく、人を指導できる力、教育できるスキル、チームをリードする能力も必要です。