キーワード
  1. 就職
  2. 転職
  3. 手続き

在宅勤務のメリット・デメリット。在宅勤務を続けるためには

妊娠・出産や、自宅で介護をしなくてはいけなくなった方など、今までのように通勤するのが難しくなってしまう場合もあります。 そこで、近年増えているのが在宅勤務です。
そこで、在宅勤務のメリット・デメリットについてご紹介します。
特に、女性の方の中には、ライフスタイルの変化により、仕事を続けるのが難しくなることもあります。在宅勤務として働き続けたいという方も多いと思いますが、デメリットも頭に入れておきましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

夜勤の睡眠不足を解消するコツや上手な眠りのポイントを紹介

夜勤による睡眠不足に悩まされているあなた。夜勤がある職業の人は睡眠を取る時間がその日によって違うため...

スーツのボタンは閉めないとダメ!女性のための着こなしマナー

女性が仕事でスーツを着るときはボタンを閉めないといけないことを知っていますか? 男性の場合は一...

三つボタンスーツの留め方を紹介!おしゃれに着こなすマナーとは

三つボタンのスーツをはじめて着る際にボタンの留め方に悩んだりしませんか? スーツのジャケットのボタ...

ビジネスマナーの上で重要な名刺交換について知りたい

仕事を円滑に進める上で欠かせないのがビジネスマナーです。 特に名刺交換は、どのように振る舞うか...

メールでミスを謝罪する時は「直接謝罪してから」がマナーである

誰でもミスをすることはあります。 ミスをすると気まずく隠したくなりますが、気がついた時点で素早く対...

仕事でわからないことがあっても周囲に聞けない人へアドバイス

仕事でわからないことがあったら素直に聞けば済むことですが、中には聞けない人もいます。聞けない雰囲気が...

大切と大事の違いを知って正しく使って人と差をつけよう

「大切」と「大事」の違いを問われた時に、答えられない人がほとんどでしょう。 話し手が、なんとな...

一般事務と営業事務との違いなどについてご紹介

就職先を選ぶ上で、どういった職種にするかは重要なポイントですが、漠然と「事務」といっても、実は名前と...

欠席をお詫びする場合のメールは当日連絡は控えましょう

社会人になると、社内の同僚や上司と食事に行く機会もあると思います。 それだけではなく、取引先の相手...

働き方について考える。正規の雇用のメリットについて

お子様が小さなときにはパートで働いていても、小学生になってある程度手を離れるとフルタイムで働きたいと...

効率をよくするためには、仕事の進め方がポイントになる

どうして自分は仕事が遅いのかと悩んでいる方はたくさんいます。 そういった方の多くは仕事の進め方に問...

学校のカウンセラーになるには?こんな資格があると有利

学校のカウンセラーになるにはどのような資格を持っていると有利なのでしょうか。 とくに有利と言わ...

管理職は仕事の責任が重くなるけどメリットややりがいもある

ある程度の年齢になると管理職の出世についても考えるでしょう。 管理職になることであなたにふりか...

お客様にお詫びメールをする時は誠意が伝わる対応をしよう

仕事でミスをしてしまったら、逃げたくなってしまうこともあるでしょう。 ですが、仕事にミスはつきもの...

20代で独身なのにパート勤務なのはなぜ?気になる理由について

40代の子持ちの主婦がパート勤務を希望すると、多くの方は家事と子育てを両立するためだと思い疑問を...

スポンサーリンク

在宅勤務のメリットは通勤時間をカットできること

在宅勤務は通勤時間がかからない

通勤時間をカットできるのは大きなメリットです。

通勤に毎日往復2時間以上かけているという方も多く、その場合その時間は大幅なロスになってしまいがちです。またバスや電車で30分といっても、ドアツードアで考えたら1時間以上かかったり、さらには身だしなみを整える時間などを考えたら、通勤のために結構な時間が使われてしまいます。しかし在宅勤務であればそれらの時間のロスをなくすことが可能です。

通勤環境に悩まされない

  • 「満員電車に乗らなければならず毎日憂鬱」
  • 「通勤場所が遠いので引越しを検討しなければならない」
  • 「もし夫が転勤になったら通えないので仕事をやめなければいけない」

といった、通勤環境によるストレスもカットできます。天候が悪い時や交通機関が乱れた時のストレスも感じなくて済むのが、在宅勤務のメリットです。

在宅勤務のメリットとして育児中や介護をしながらでも働くことができる

育児や介護をしながら働ける

まだ目を離せない小さい子どもがいたり、お世話が必要な人がいる場合は会社に勤務しながら働くということがなかなかできないのが実情です。預け先も限られていたり、場合によっては預ける費用の方が収入より高くついてしまうなんてケースも起こり得ます。

その点、在宅勤務なら十分両立が可能です。仕事中も様子を見ながら行ったり、休憩時間にさっとお世話をしたり家事をすることができるので、とても気持ちが楽になるでしょう。
自宅で仕事することができるのですから、急な欠勤や想定外の残業に悩まされないこともメリットです。

在宅勤務のデメリットはしっかりとした自己管理が出来ない人には難しい

在宅勤務は自分でルール決めが必須

在宅勤務は企業によって時間が決められている場合もありますが、自分のペースで行うことが多いです。ほとんどルールのない自由な環境ですから、自分でオンとオフをしっかりと区別をつけなければなりません。自己管理ができないと、夜遅くまで作業をしてしまったり、つい休みすぎて作業量が減ってしまったりすることもあります。在宅勤務を始めることになったら、ルールを自分で取り決めておいた方が良いでしょう。

健康管理も必須

在宅勤務は運動不足になったり、生活が不規則になることがあります。通勤時間や立ち上がって移動する距離がほとんどない分、尚更です。通勤時間のカットはメリットでもありますがデメリットにもなりうるということです。

在宅勤務をすると決まったら他の時間で体を動かすことを心がけるようにしましょう。特に、成果物によって報酬が決まり自由な時間で働けるスタイルの場合は朝夜逆転しないよう気をつけなければなりません。

コミュニケーションが不足しがちになるのも在宅勤務のデメリット

在宅勤務は人付き合いが減る

企業とやり取りすることはあっても不要な人付き合いがなくなるので、人によってはメリットでもありますが、モチベーション不足になりやすかったりとデメリットにもなります。

業務上のコミュニケーション不足も起こりやすく、わからないことがあった時にすぐに聞けない環境だったり時間がかかることも考えられます。また上司から仕事ぶりや進捗状況を直接見られるわけではないので、正当な評価を受けにくくなる可能性もあります。

身だしなみに気を使わなくなる

外に出る必要がなく、メイクをしたり服を着替えなくてもいいとなると身だしなみに気を使わなくなってしまいます。通勤服や化粧品の費用は節約できるかもしれませんが、シャキッとしない生活が続くとモチベーションも下がりがちです。

定期的に太陽を浴びないと気分も暗くなってしまいがちなので、仕事以外の時間に外に出る習慣をつけることも大切です。

メリット・デメリットを考えてライフスタイルに合わせた働き方を

在宅勤務は今後も増えていく

近年、在宅勤務は増えている傾向にあります。共働きや核家族が増えて昔と家環境が変わってきたこと、ワークライフバランスを重視する社会になってきたこと、情報通信機能が発達してきたことや企業のオフィス維持のコストカットなどが理由として挙げられます。今より求人が増えたり、また前職のスキルを活かして在宅勤務で働ける機会も増えていくでしょう。

自分に合わせた働き方を選ぼう

在宅勤務は通勤時間や無駄な人付き合いがカットされる分、オフィス勤務より良さそうに見えてしまいがちですが、お伝えしたようにデメリットもあります。在宅勤務を始めてみたけれど、コミュニケーション不足や運動不足が思っていたより堪えるという方も多いです。

性格によって合う・合わないもありますので、お伝えしたメリットデメリットと自分の性格やライフスタイルと照らし合わせながら、在宅勤務を選ぶかどうか検討しましょう。