キーワード
  1. 就職
  2. 転職
  3. 手続き

メールを送信する時間は「就業時間内」にがマナー

ビジネスシーンではメールで取引先と連絡を取り合うことも少なくありません。
メールなら都合の良いときに確認出来るので便利だ、という声も多く聞かれます。

そんな便利なメールですが、やはり送信するには時間の配慮も必要です。
いくら都合の良いときに確認出来るとは言え、深夜に送信してしまっては着信音で起こしてしまう可能性もあります。

自分が迷惑に感じる時間にはメールをしない、ということがマナーですが、その時間にも個人差があるでしょう。

社会人のマナーとしてメールを送信しても問題のない時間について見ていきましょう。
メールのマナーについても紹介していきます。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ビジネスシーンで初対面の人に挨拶する時のマナー

ビジネスの場面で挨拶は欠かせない項目の一つです。 それが初対面の相手ですと、第一印象を決める挨拶は...

異動したい時のやり方や、願いが通らなかった時の退職の仕方

働いている中で、今所属している部署が自分に合わなかったり、事務から営業など、別の担当に変わりたいとい...

銀行の事務の志望動機と業務内容、家事と育児を両立するコツ

長く働ける、安定していると言った理由で銀行の事務のパートは主婦から人気です。 面接するにあたっ...

アラサーの転職を成功させるポイント!女の転職を有利にするコツ

仕事が好きでバリバリ働いているアラサー女性の中には、転職を考えている女性もいるのではないでしょうか。...

スーツを上手に着こなして、快適に冬を過ごそう

スーツの素敵な着こなしのポイントの一つに、「季節感を大切にする」というものもあります。 日本に...

技術職への転職が難しいと言われる理由と転職活動をするポイント

技術職に転職したいと考えている人の中には、技術職への転職は難しいと言われることがネックで先に進めない...

男性が床屋に行く頻度とは?2ヶ月に1回は行くべきです

男性の床屋に行く頻度はどのくらいなのでしょうか。なんとなく伸びてきたなというときには、すでに遅いのか...

営業の人にぴったりなネクタイの色の選び方

営業は、外部の会社とのつながりが最も多い場所ですから、さまざまなことに気をつけなくてはいけません。 ...

ビジネスにおけるマナー、食事の際に気をつけるポイント

ビジネスマナーには、身だしなみや挨拶の仕方などがありますが、その中でも忘れてはいけないのが、食事のマ...

製薬会社に研究職で入社した場合の年収の相場と給料が高い理由

製薬会社の年収は他の一般的企業と比べると高いと耳にしますが、実際にはどうなのでしょうか? 自分...

【ビジネスマナー】人物紹介の順番は?正しいマナーを解説

ビジネスにおいて、マナーというのはとても大切なものです。取引先の方と自分の会社の上司を引きあわせると...

ビジネススキルは資格取得でアップ!身につけたいポイントを紹介

ビジネススキルをアップするために資格を取得したいと考えている人は必見です。 大変な勉強をして資格を...

転職サイトからオファーメールがきた時の返信方法と注意点

大手の転職サイトでは、プロフィールを登録すると企業からオファーメールが届くシステムを導入しています。...

これから流行るであろう、将来性のある仕事とは

これからはどんな仕事が流行るのか、儲かる仕事、将来性のあるのはどんな仕事なのか気になりませんか? ...

営業先への訪問!マナーを身につけてこそ一人前のビジネスマン

営業職をしていると会社へ訪問する機会が多いですよね。 会社に訪問する時には、マナーはとても...

スポンサーリンク

メールを送信しても問題のない時間とは。マナーを守るならこの時間までに

仕事中は覚えていたのに、帰宅途中に「大事な仕事の連絡を忘れてた!」と後で思い出すという経験をされた方も多いと思います。

仕事の内容によってはその日のうちに送ってしまいたいと思うかもしれません。

しかし、このメール連絡には送る時間帯のマナーがあります。

重要な内容だからと時間を気にせず送るのではなく、相手にも仕事以外のプライベートな時間があるということを覚えておかなければなりません。

相手の就業時間がいつからいつまでなのかを意識することが大切です。

夜遅い時間のメールは相手に迷惑となってしまうため控えるように気をつけましょう。

定時と設定されている時間の多くが17時から19時となっていますが、マナーを守ることを重視し、17時までには送るようにしましょう。

メールの時間によっては、トラブルを引き起こす原因になることも

メールの内容が、重要なものであっても送るのが遅い場合トラブルを引き起こしてしまう場合があります。

遅くにメールをするのは、あくまでこちらの都合であることを忘れてはいけません。

メールが遅いことで自分だけではなく他の社員や会社のイメージ悪化につながってしまう

メールは直接顔を合わせずに伝えることができますが、送る内容だけではなく時間によっても印象が左右されます。

また、会社によっては仕事のメールを夜間などは自分のスマートフォンなどに転送される設定にしている所もあります。

既に仕事を終えてプライベートな時間を過ごしているかもしれない相手に仕事の内容のメールを送ることは迷惑となってしまいます。

どうしてもすぐにメールをしなければならない場合は、相手を不快にさせない配慮を

すぐにメールをしなければいけない場合の対処は次のことに注意しましょう。

また、遅れてメールをする場合は言い訳のように遅れた理由を説明してしまいがち。

しかし、この遅れた理由は相手には関係のないことです。

そのため、遅れた理由について長々と説明するのは避けましょう。

  1. 謝罪の文章
    夜遅くなどにメールを受け取った方はメールが届いた時点で驚いてしまうと思います。まずは、仕事の内容の前にメールが遅くなってしまったことを謝罪する文章を載せます。
  2. 理由
    次に遅くなってしまった理由を載せます。
  3. 仕事の内容
    最後に仕事の内容を漏れることがないようにしっかり載せます。

メールのマナーは時間だけではない!送信前にしっかり曜日も確認しよう

メールを送る時間に気をつけることの他に送る曜日にも気をつける必要があります。

職種によって就業時間・勤務する曜日が違う

自分は仕事をしていても相手の方は休みということもあります。

メールを送る相手の方の会社はいつが休みなのかを予め確認することを習慣づけておくと、間違って相手の方の休日にメールを送ってしまうというミスを起こしにくくなります。

また、休日でも早めの時間なら良いということでもありません。

相手の方によっては休みの前日に予定があり就寝時間が遅くお昼ごろでもまだ休んでいるという可能性もあります。

自分が、休みの日の仕事とは関係ない時間を過ごしている時に仕事のメールが届いたらどんな気持ちになるかを考えてみるとわかりやすいと思います。

休日の過ごし方は人それぞれです。相手の方の休日の負担とならないようにしましょう。

特にビジネスメールは内容にも十分なチェックをすることがマナー

仕事のメールでは、プライベートと同じ感覚で送るのではなくしっかりと内容を確認する必要があります。

いくつ気をつけるポイントを紹介します。

文章

プライベートなメールだと、少し呉字・脱字があっても気になりませんが、仕事のメールに呉字・脱字が多くあると印象が悪くなってしまいます。

しっかりと見直して呉字・脱字がないように文章に気をつけましょう。

挨拶
メールの文面の挨拶は、省かずに必ずしっかり載せましょう。

相手が目の前にいないと気が抜けてしまいがちですが、印象を悪くして仕事に影響してしまわないように挨拶文にも心を込めましょう。

挨拶をしっかりすることで、仕事のやる気にも繋がります。

宛名

複数の人がそのメールを見ることもあります。

会社の誰に宛てた内容なのかがわかるように部署名なども付けて宛名を載せましょう。

締め

最後に自分の連絡先や部署名、名前なども載せておくと相手の方がメールを最後まで読んだ後に誰に返信する内容なのかを再確認することができます。

資料

添付する資料の取り扱いには十分注意をしましょう。

中には会社にとって重要な資料もあります。

相手の方に間違って他の資料などを添付してしまうことがないようにしましょう。