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取引先へのお礼は必須!飲み会後のお礼メールのタイミングと内容

取引先の会社から飲み会に接待してもらったあとは、しっかりとお礼のメールを送ることがビジネスにおいて大切なマナーです。

ですが、今までお礼のメールをしたことがない人は、どのようなタイミングで・どのような内容のメールを送れば良いのかわからないのではないでしょうか。

ここでは、取引先の会社から飲み会に接待されたあとの、お礼のメールのタイミングやマナーについてお伝えします。

社会人のとして正しい対応をすることで、良好な関係が築けるようにしましょう。

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取引先への飲み会のお礼メールを送るタイミングは早い方が良い

ビジネスにおいて飲み会は大切な場でもあります。お互いの親睦を深めることで、仕事がしやすくなったり、親しくなることで信頼感が生まれることもあります。

仕事をしていると接待を受ける機会もあるでしょう。接待されると飲み会の費用は全て相手先が出してくれます。たくさんごちそうになり、このような場を設けてくれたことに対して必ずお礼を伝えてください。

飲み会を開いてくれた場合のお礼はできるだけ早く伝えることが大切

飲み会の翌朝一番にお礼を伝えてください。飲み会は週末の金曜日に行われることも多いです。その場合は翌週月曜に出勤したらすぐ、お礼の連絡を入れるようにしましょう。

飲み会のお礼を言うのが遅くなったり、お礼を言わないでいるのは礼儀がないと思われてしまいます。これからの付き合い方にも支障が出るかも知れません。仕事であっても相手の心遣いに感謝して、早めのタイミングでお礼を伝えるようにしてください。

飲み会のお礼メールの件名はわかりやすいものにしよう

飲み会のお礼をメールで伝えるときは、件名を見ただけでお礼だとわかるようにしてください

「先日の件」とか「〇〇です」のように自分の名前だけにしてしまうと、仕事においての重大な件かもしれないとメールの内容を早く確認しようという気持ちが働きます。それが忙しい時であれば、相手に迷惑をかけてしまうことになります。慌ててメールを確認したらお礼だったとなると腹立たしい気持ちになるかもしれません。

飲み会のお礼のメールなら「お食事のお礼です」といった具合に、件名を見ただけで内容がわかるようにしてください。

中身がわかると時間があるときにゆっくり読もうということになります。

相手の都合も配慮して飲み会のお礼はメールで伝えた方が無難

電話でお礼を伝える方法もありますが、電話だと仕事で緊急であるといった感じを受けます。相手が会議中であったり忙しくしている時に大事な件だと思って無理して電話に出るということもあります。
お礼のメールを送る前に相手から先に電話があったときは、とりあえずその場で軽くお礼を伝えるようにしてください。

取引先への飲み会のお礼メールに盛り込みたいメールの内容構成

飲み会のお礼のメールは仕事の場合とはまた違うため、書き方に悩むこともあると思います。飲み会といってもビジネスの場のひとつでもあります。仕事の内容がないメールであっても、礼儀をわきまえた書き方にしてください。

仕事の件で送るメールと基本的には同じ

中身の部分だけお礼の気持ちを伝える文にしてください。

メールの最初には、相手の社名や名前を入れてください。「〇〇株式会社 〇〇様」のように、宛先がはっきりわかるようにします。

宛名の後でいきなりお礼の内容に入らずに、仕事の件で送るメールと同じく挨拶の文を入れます。「いつもお世話になっております」のような一般的なもので大丈夫です。

お礼の気持ちを伝える内容をいれてください

「ありがとうございました」という言葉だけでは素っ気ない感じがしますので、飲み会での思い出話も少しだけ入れると良いでしょう。

会話の内容を思い出してそれに触れてみたり、お料理が美味しかったということでも良いです。
最後は締めの言葉を入れてください。「取り急ぎメールにて失礼します」のような言葉でも十分です。

【例文】取引先に送る飲み会へのお礼メールの書き方

飲み会のお礼を伝えるメールの例文を参考に、自分なりの感謝の気持ちを組み込んでみてください。

件名「お食事会のお礼」

○○株式会社 ○○部
〇〇様

平素よりお世話になっております。〇〇株式会社の〇〇です。

昨晩はお食事会にご招待いただき、ありがとうございました。
〇〇様をはじめ皆様とともに、美味しいお料理を堪能しながら楽しい時間を過ごすことができました。
お話にありましたプランについては、ぜひ前向きに検討したいと考えております。

メールでの連絡にて大変恐れ入りますが、先日のお食事会のお礼申し上げます。

○○株式会社
自分の名前

お礼の言葉については他に「お忙しい中、誠にありがとうございました」や「会食の席にお招きいただき~」という言葉を使うこともできます。

お礼の言葉の他にプラスする文に悩んだときは、「ご助言もいただき大変勉強になりました」や「ご意見は早速今後の仕事の参考にさせていただきます」のようなこれからの仕事に結びつけるような内容にしてみてください。又は「お料理はどれも格別で堪能することができました」といった飲み会だけの内容でも良いです。

飲み会のお礼は必ずしよう!ビジネスにおいてお礼は大切

飲み会に招待してもらったときは必ずお礼の気持ちを伝えるようにしましょう。お礼はビジネスだけでなく、どのような場面においても常識であり、よりよい関係を築くためにも必要なことです。

飲み会を開いてもらったのにお礼の一言もないのは常識外れでありビジネスでもマナー違反

食事をご馳走になり、貴重な時間を作っていただいたことに対して感謝の気持ちを伝えてください。

たとえ飲み会の費用が会費制であったり割り勘でも、時間を設けて場所の手配などいろいろ準備してくれたことに対して感謝の気持ちを持つことが大切です。

飲み会を楽しく過ごせたのなら良いのですが、もしかしたら開放感や親しみから不躾な態度になった可能性もあります。心当たりがある場合はお礼のメールでフォローすることができます。

飲み会をきっかけに相手との信頼感が生まれたり、今後の仕事がしやすくなることも多いです。ですが、お礼のメールを忘れてしまうとせっかく築いた関係を台無しにしてしまう恐れもあります。飲み会のあとはできるだけ早くお礼のメールを送るようにしてください。