キーワード
  1. 就職
  2. 転職
  3. 手続き

アルバイトの履歴書に記載が必要な飲食店の志望動機の書き方

アルバイトでは履歴書の提出が必要となりますが、その中には経歴だけでなく志望動機や自己PRの記載欄が設けられています。

ここでは飲食店のアルバイトに注目をして、志望動機の書き方や自己PRの仕方についてご紹介をいたします。

また面接時の採用に重要なポイントとなる、話し方についてもご紹介をいたしますので、合わせて参考にしてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

バイトに受からないのは、女性だから?バイトに受かるコツ

生活費を稼ぐためや、欲しい物を買うお金を手に入れるために、バイトを探すのは、よくあることですが、それ...

初めての面接!バイトの志望動機の受け答えと重要なポイント

初めてのアルバイトは面接にも緊張をしてしまいます。どんなことを聞かれるのか、志望動機を聞かれたら...

パン屋のバイトの面接で聞かれることとポイント・服装と話し方

これからパン屋のバイトの面接を受けようと思っている人の中には、今までアルバイトをした経験がなく、面接...

コンビニでバイトをする際に適した靴や服装についてアドバイス

バイトを探していると家が近所だったり、勤務時間やシフトの融通してくれる点などを考慮して、コンビニ...

バイトの面接日に寝坊してしまった時はすぐに電話で謝罪

バイト、面接日に寝坊してしまった! これは大学生あるあるかもしれません。 面接時間に間に合わ...

データ入力のバイトが在宅ワークで人気がある理由と注意点

データ入力のバイトは在宅でも行うことができるため、学生から主婦の方まで、幅広い年齢層に人気があるバイ...

アルバイトの面接でされる質問とは?受け答えのポイント

アルバイトの面接ではどのような質問をされるのでしょうか。必ず聞かれる質問とは? 受け答えを...

アルバイトの面接で落ちる理由と採用になるためのアドバイス

アルバイトの採用では、必ず面接があります。アルバイトだからと、履歴書を適当に書いてしまったり、面...

コンビニでバイトをする際の履歴書の自己PR文の書き方について

バイトをする際には履歴書の提出が必要となります。また履歴書には自己PRや志望動機の欄が設けられて...

パン屋さんでバイトをするなら製造か販売か?評判について紹介

働くならパン屋さんやケーキ屋さんで、良いニオイに包まれて働くのが夢。そんな方も沢山いらっしゃいます。...

バイト先でミスをした時の謝罪の方法と気持ちの伝わる謝り方

バイト先でうっかりミスをしてしまい、謝罪をしなければいけないという場面もあります。人間は完璧ではない...

飲食店のアルバイトの面接で聞かれることや答え方について

飲食店のアルバイトの面接ではどんな事を聞かれるのでしょうか。緊張して上手く話せなかったらどうしよ...

アルバイトの志望動機に家から近いという本音は言っても問題なし

アルバイトを始めるとき、志望動機に悩む人は多いようです。 本当は家から近いという志望動機だけど...

パートの履歴書に役立つ自己PRや志望動機の書き方について

パートの履歴書の自己PRや志望動機はどのような事と書いたらいいのでしょうか。自己PRは、ブランク...

夜間パートメリット・デメリット!主婦が夜間に働く理由と注意点

夜間の時間帯のパートを選ぶ主婦の方たちは、一体どのような理由で夜間に仕事をすることを選ぶのでしょうか...

スポンサーリンク

アルバイトの志望動機、飲食店に重要な点をアピール

飲食店のアルバイトでは、キッチンかホールスタッフかを選べるところもありますが、学生アルバイトを募集する場合は、主に接客を担当するホールスタッフの求人であることが多いかと思います。アルバイトと言えども、やはり接客はその店の顔になるわけですから、採用する側としてもある程度のコミュニケーションスキルを重要視する傾向にあります。履歴書を書く際には、まずはその点を踏まえて志望動機を考えると良いでしょう。

接客業へのやる気をアピールする

過去に接客業のアルバイト経験がある場合は、その時の経験をメインとして、志望動機に活かすと良いかと思います。

接客業のアルバイトが初めてだという場合においても、人と関わることが好きだという点や、実際にその飲食店を利用してみて感じたことなど、接客のアルバイトに活かせるような内容を書くことで、プラス要素として受け取られやすくなります。

しかし、進学などのタイミングではない時期に、以前のアルバイトを辞めた経験がある場合は、その理由も聞かれる可能性がありますので、飲食店で働くうえでマイナスとならないような答え方ができるようにしておく必要はあります。

飲食店などの接客アルバイトの志望動機のポイント

飲食店が学生のアルバイトを採用する条件としては、長く働いてもらえることが前提となる場合も多いようです。そのことを踏まえたうえで、志望動機を書くという手もあります。

人手不足の飲食店は多い

とくにアルバイトの大半を大学生が占めている飲食店などでは、入学と同時にアルバイトを始めても、就職活動を理由に早々に辞めてしまうケースも多いため、とにかく少しでも長く働いてくれる人を求める傾向にあります。

やっと仕事を覚えてホールを任せられるようになった頃に、急にアルバイトを辞められてしまっては、そこまで教えるのにかけた時間がムダになってしまいますよね。そうならないためにも、長く働いてくれる人は、それだけ貴重な存在と言えるのです。

このように、飲食店向けのアルバイトの志望動機としては、長く働けるということをアピールするのも非常に有効となります。

飲食店のアルバイトの志望動機で注意が必要な点

たしかに、以前にその飲食店を利用した際のエピソードを、志望動機の欄に記載することによって、アルバイトに採用されるうえでプラスに働くことはあります。しかし、単純にそれだけで終わるのではなく、もう一言加えることで、アルバイトとして働くための熱意を伝えることも忘れてはなりません。

ここで働きたいと思えたきっかけを書く

実際ににその飲食店を利用してみて、客として感じたことを書くだけであれば、それはアルバイトの志望動機ではなく、ただのアンケートに過ぎませんよね。その店に好意を持ったというエピソードに加えて、今度は自分が店側の人間として働きたいと思い至った理由についても、ここで触れておく必要があるのです。

「このお店が好きだから」は、アルバイトに応募するうえでは当たり前であり、志望動機としては弱いと感じます。

なぜこのお店で働きたいのかや、どのような意識を持って働くつもりなのかを記してこそ、初めて志望動機としての意味があるのです。

どんなお店のアルバイトでも通用する一般的な志望動機

飲食店に限らず、学生という立場の人がアルバイトの面接を受ける際には、このような志望動機を書く人が多いようです。

学費や生活費を自分で得るため

単にお金を稼ぎたいからという理由ではなく、とくに大学生は自分の学費や生活費を稼ぐという名目で、アルバイトを始めるケースがほとんどではないでしょうか?

親に負担をかけないように、自分でアルバイトをしてお金を得たいという点をメインにすると、志望動機も書きやすいかと思います。

通いやすい場所であること

自宅や学校といった自身の生活圏に近いことも、志望動機の一つとしやすいでしょう。

まかない目当てであることは隠す

まかないを目当てにして、飲食店でのアルバイトを希望する人も多いですが、そこをを正直に書くのはあまりおすすめできません。

アルバイトの採用のポイントとなる面接時の態度にも注意をしよう

たとえ飲食業界は慢性的な人手不足とはいえ、採用する側は面接においての態度や受け答えについても考慮して、採用か不採用かを決めることになります。いくらしっかりとした志望動機は書けたとしても、他の要因で不採用とならないためにも、面接時に意識しておきたい点についても見ておきましょう。

聞き取りやすい速度と声量で話す

緊張からつい早口になったり、小声でうつむきながら話す人は、飲食店での接客には向いていないと判断されてしまいますので、なるべく早口にならないように、相手が聞き取りやすい速さと声の大きさを意識して話しましょう。

聞かれたことに答える際には、実際に接客をする時の受け答えの仕方を判断されますので、あまり余計なことまで長々と話さず、要点をまとめて話したほうが好感が持てます。

また、椅子に腰掛ける際には深く座らずに背筋を伸ばし、足も揃えて座るようにしましょう。

面接官にとって、「この人と一緒に働きたい」と思ってもらえるように、上記の点はしっかりと頭に入れつつ、笑顔で目を見て話すこともお忘れなく。