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仕事で午後に眠い時に試して欲しいすぐにできるリフレッシュ方法

午後の仕事中に、強い眠気に襲われて、「眠い」と感じている方はいませんか?昼食を食べた後に眠くなるという方が多いと思いますが、特にデスクワークなど、あまり体を動かさない仕事の場合には、ついつい睡魔に襲われがち。そんな仕事中の眠気を覚ますにはどうしたら良いのでしょうか?
そこで、仕事中の眠気を覚ますのに効果的な方法をご紹介します。午後も仕事の効率を上げるために、仕事中でもできるリフレッシュ法をご紹介していきましょう。

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昼食後に眠い時には午後の仕事の前に短時間の仮眠

午後からの仕事に支障をきたすほどの、強い眠気に襲われたことがあるという方にとっては、昼食後の眠い時間帯をいかにやり過ごすかは、かなり深刻な問題でもあります。仕事に集中しなければと思えば思うほど、眠いと感じた時にはすでに頭が下がってウトウトする寸前。こんな姿を職場の誰かに見られたらと思うと、少しでも早く眠気を取り除きたいと焦っても、また眠気に襲われるという無限ループに陥ってしまうことも。

食後の眠気には短時間の仮眠を

前の晩の睡眠時間に関わらず、午後から眠いと感じることが多い場合は、食後に仮眠を取るのがおすすめです。ここで大切なのはしっかり横になって深く眠ることではなく、あくまでもごく短い時間で済ますことにあります。

デスクに突っ伏した状態でも構いませんので、まずは昼食後の15分だけでも仮眠にあててみてください。そうすることで、極端な眠気を抑えるだけでなく、思考がクリアになり、午後からの仕事効率も上がることでしょう。

ただし、30分以上も仮眠に費やしてしまうと、余計に眠いと感じやすくなりますのでご注意を。

午後の仕事で眠い時にはカフェインを摂取

仕事の合間に仮眠を取るのが難しい場合は、代わりにカフェインを摂取することで眠い時間帯を乗り切るという方法もあります。

カフェインとはみなさんご存知の通り、コーヒーや紅茶などに含まれる成分の一種ですが、これを眠いと感じる午後の時間に体内に入れることで、脳の働きが良くなり、眠気を起きにくくする効果が期待できます。

寝る前のカフェイン摂取は要注意

人によって効き目に違いは見られるものの、カフェインの効果が現れるまでには30分ほどかかると言われていますので、すでに眠いと感じてから飲むよりも、眠くなる前の時点で飲んでおくのが効果的です。

ただし、カフェインの取り過ぎは禁物です。カフェインには中毒性があるため、午後の仕事中にコーヒーなどを何杯も飲むのがクセにならないように、とくに眠いと感じやすい昼食後に意識して摂取するという程度に留めましょう。

カフェインの取り過ぎは精神的に不安定になったり、寝る前に摂取することによって、寝付きにくくなるという弊害もあります。カフェインと同様に脳に刺激を与えるという意味合いでは、ガムを噛むという方法もおすすめです。

午後の仕事中に眠い目をスッキリとさせる目薬

とくに寝不足の日には、午前中はどうにかやり過ごせたとしても、午後からは眠いと感じやすくなるものです。どうしても眠気が強くてまぶたが垂れてしまいそうな時には、直接目に刺激を与えましょう。

目薬で強制的に目を覚ます

目薬の中でも爽快感の強いタイプを選ぶことで、半ば強制的に目をこじ開けることができます。仕事中の眠気だけでなく、とくに夜間の車の運転前にこの手の目薬を挿すことで、眠気覚ましとして使用している方も多いようですが、この方法に関しては即効性はあれど持続性はありませんので、あくまでも一時しのぎ程度と考えたほうが良さそうです。

せっかく仕事中に目薬を使うのであれば、眠気覚ましとして使うだけでなく、パソコンなどの長時間使用で疲れた目を休めるための、ビタミン成分が配合されたタイプを選んでみてはいかがでしょうか?

仕事中でもできるストレッチでリフレッシュ

午後から眠気を感じたとしても、座りっぱなしの仕事だと、眠い状態のままで集中力を持続するのは限界がありますよね。そのままひたすら眠気と戦うよりも、眠いと感じた時点で適度に体を動かすことで、眠気を飛ばす効果があります。

ストレッチで脳にも刺激を与える

眠気を感じた際は、まずはその場で立ち上がってみましょう。可能であれば深く呼吸をしながら腕を伸ばしてストレッチをしてみたり、トイレに立つだけでもOK。脳に刺激を与えるという目的でしたら、誰かと話をするだけでも良いかと思います。職場的に仕事中の周囲の人との雑談が許されるのであれば、人と会話を交わすことで、考えながら言葉を紡ぐことになるので、そのまま黙って眠気が去るのを待つよりはよほど即効性が高いと言えるでしょう。

なるべく周囲に眠いのを悟られないように眠気を取り除くには、デスクの下で手を大きく開いたり閉じたりするのを繰り返すだけでも、脳を目覚めさせる効果は少なからずあると思います。

他にも試してみたい仕事中の眠気対策

仕事中にどうしても強い眠気が収まらない時には、眠気覚ましに効果のあるツボを押すという方法もあります。

痛みを感じるのは効いている証拠

ツボを押すこと自体にはさまざまな効能がありますが、手や耳といった脳に直結したツボが集中した場所を押すことによって、短時間で眠気を取り除くのにも役立ちます。親指と人差指の付け根にあたる部分のくぼみを押すと、他のところよりも強く痛みを感じる場所があります。その場所を少し痛いくらいの力加減で押すことで、効果的に眠気を覚ますことができるのです。

また、同じくツボが集中している耳たぶを、いろいろな方向に力強く引っ張ることでも、同じような効果が期待できます。

デスクワーク中心だと、同じ姿勢でいる時間が長くなる分だけ、どうしても眠いと感じやすくなるものです。午後からぼんやりする時間が長くなったり、なんとなく集中できないなと感じたら、それはすでに睡魔がやってきているサインでもありますので、そのままじっと座って眠気に耐えることなく、積極的に眠気を覚ます行動を実践してみることをおすすめします。